上田竜也 | ジャニーズ・春夏秋冬

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上田竜也 | ジャニーズ・春夏秋冬 記事一覧

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上田竜也が中居正広の婚活ドラマに出演

SMAP・中居正広主演で4月20日スタート予定の月9ドラマ「婚カツ!」(フジテレビ)に、KATーTUNの上田竜也が中居の弟役で出演することになった。

グループの中では売り出しが少し遅れて、ドラマに本格出演するのは今回が初めてという。上田は現在、東京グローブ座の舞台「ロミオとジュリエット」で初主演。今年は上田にもチャンスを与えるようだ。

ところで、このドラマ、「東京スポーツ」(2009年2月24日付)では、ドラマ化されるはずだった人気漫画がジャニーズ側からダメ出しをした、との記事が掲載されている。

記事によると、今度の月9は人気漫画「マネーの挙」(小学館)原作で話が進んでいたが、ジャニーズ側が漫画の一部を強引に変更。原作者がブチ切れて企画が流れたという。ダメ出しをしたのは、「SMAPの“育ての親”といわれるジャニーズ幹部」と中居正広本人となっている。

SMAPやジャニーズタレントの仕事上の裏話・エピソードは、『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)に詳しく紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

【同書の目次】
第1章 黎明期(1962年〜1968年)
第2章 試行錯誤(1969年〜1974年)
第3章 試練(1975年〜1979年)
第4章 起死回生(1980年〜1992年)
第5章 発展期(1993年〜1999年)
第6章 近代化(2000年〜2008年)

【本書に登場するジャニーズタレント(OB含む)】
中谷良、あおい輝彦、真家ひろみ、飯野おさみ、北公次、江木俊夫、青山孝、おりも政夫、小谷純、やなせかおる、行田和彦、岡典雄、郷ひろみ、豊川誕、井上純一、川崎麻世、田原俊彦、近藤真彦、野村義男、内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、佐藤敦啓、田代秀高、赤坂晃、東山紀之、錦織一清、植草克秀、平本淳也、米花剛史、森且行、中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬哲也、堂本光一、堂本剛、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤、滝沢秀明、今井翼、亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一、澁谷すばる、錦戸亮、丸山隆平、安田章大、大倉忠義、村上信五、横山裕、山下智久、小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也、森内貴寛、内博貴、草野博紀、中島裕翔、風間俊介、中丸雄一、有岡大貴、山田涼介ほか

【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)
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KATーTUN・上田竜也の誕生日も闘いは続く

10月4日といえば、KATーTUN・上田竜也の誕生日だ。KATーTUNは2001年3月16日、音楽番組『ポップジャム』(NHK)の司会を務めていた堂本光一の専属バックダンサーとして、ジャニー喜多川の鶴の一声で結成された。

講談社の女性ファッション誌『Style』では、KATーTUNの2008年11月号グラビア掲載を中止した。理由は、「カレンダー利権」を巡るトラブルと思われる。

肖像権管理のシビアな同事務所では、「どこの社が誰のカレンダーを発売できるのかは、ジャニーズサイドの恣意的な判断によって決定されることが多い」(『サイゾー』2005年3月号)仕組みで、出版社がジャニーズタレントのカレンダーを「作らせていただく」ことになっている。

カレンダーは、この出版不況にあってほとんどが完売になるほどの手堅い人気を誇る。角川書店やぴあなどは、表紙に所属タレントを起用できるなど利用価値は高く、週刊誌を発行する出版社に対しては、スキャンダル記事抑止に機能すると同誌は指摘している。

「ちゃんとはからってくれるならカレンダーで儲けさせてあげる。そうでないのならやらせてあげない」と、「アメとムチ」でメディアをコントロールしている訳だ。これが、いわゆる「カレンダー利権」である。

その関係が壊れたのが、2005年の『週刊女性』だ。同誌はもともと、他の女性誌以上にジャニーズ事務所広報誌としての記事を書いてきた。それが、2000年8月22・29日合併号に突如、「独占スクープ!錦織一清金銭訴訟」と題された記事を掲載した。『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)には、主婦と生活社の発行する別の雑誌、『JUNON』の記事をめぐって両社に亀裂があったと指摘。具体的には、『JUNON』が主催する美少年オーディションが、ジャニーズのカンにさわったというのだ。

武田真治や袴田吉彦ら俳優路線を歩むならまだしも、『wーinds』といった女子中高生向けの歌手グループまでが出てくると、競合するジャニーズも黙ってはいられない。最初は『JUNON』のなかで、『同じページにジャニーズのタレントを載せない』『ジャニーズの扱いを大きくする』といった微調整で済んでいたのが、そのうちオーディションそのものを中止するよう要求してきたという。さらに2001年9月号における香取慎吾が登場した企画には、その後ろのページにDA PUMPの広告を載せたため、同事務所はカレンダーの権利まで引き上げてしまった。

そこで同誌は、これまでの不満も一気に噴き出すような形で一転して「反ジャニーズ雑誌」になった。そして、今回の講談社もこれと同じ経緯をたどったというのである。

「実は、今年はウチはNEWSを出したんですが、去年の3月にウチから出した嵐のカレンダーに誤植があったんです。本来ならJulyの7月をJuneと表記していた(笑)。ホントに凡ミスで言い訳できない。なんと言われても言い訳できない失敗です。それはこちらも認めるところですが、これをきっかけにこれまでにない圧力がかかるようになり、鬱積したものが爆発! 今回の宣戦布告に至ったんですよ」(『Jマニア88』で講談社関係者)

さて、このたたかいは一体どうなることやら。
KATーTUN・赤西仁離脱についての経緯は、『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)に詳しい。

◆リンク記事
誰の責任?悪気を知らないジャニーズタレントたち

【参考図書】
『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)
『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)
『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)


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