内博貴 | ジャニーズ・春夏秋冬

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内博貴 | ジャニーズ・春夏秋冬 記事一覧

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内博貴が3年半ぶり復帰ライブ

内博貴が21日、横浜アリーナで謹慎明け約3年半ぶりの歌手復帰コンサートを行った。公演は20日開幕の予定を、予約殺到のため、19日に前倒ししてスタートした。

「謹慎」とはもちろん、内博貴が菊間千乃らと飲酒した事件だ。NEWSは、仙台市内で開催中の『女子バレーボールワールドグランプリ2005』(フジ)のスペシャルサポーターを務めており、フジテレビは、内が補導される前、担当のスポーツ局社員や女性アナウンサーたちが一緒に酒を飲んでいたことを明らかにした。同局によると、「女子バレーボールワールドグランプリ」の仕事が終わり、内は他のメンバーと別行動で、午後9時ごろから同局スポーツ局の社員数人と食事をしながら最初の飲酒。さらに15日午前1時ごろからは、番組の中継を担当した女性アナウンサーら数人と再び飲酒し、ホテルに1人で帰る途中で補導されたという。

1ヶ月半後の9月、宮城県警は内と飲酒した菊間および同社社員らの立件を見送ることを決めた。菊間は、4ヶ月後の11月より同局のバラエティ番組「O・D・A」から番組出演を再開。2006年5月1日の「ネプリーグ事務所対抗芸能界超常識王決定戦!!」でゴールデンタイムにも復帰し、2006年10月からレギュラーの情報番組「とくダネ!」も復帰した。一方の内は、NEWSおよび関ジャニ∞へのカムバックという「原状復帰」はならなかった。

内のトラブルからカムバックの背景については、『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)に詳しく紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

【同書の目次】
第1章 黎明期(1962年〜1968年)
第2章 試行錯誤(1969年〜1974年)
第3章 試練(1975年〜1979年)
第4章 起死回生(1980年〜1992年)
第5章 発展期(1993年〜1999年)
第6章 近代化(2000年〜2008年)

【本書に登場するジャニーズタレント(OB含む)】
中谷良、あおい輝彦、真家ひろみ、飯野おさみ、北公次、江木俊夫、青山孝、おりも政夫、小谷純、やなせかおる、行田和彦、岡典雄、郷ひろみ、豊川誕、井上純一、川崎麻世、田原俊彦、近藤真彦、野村義男、内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、佐藤敦啓、田代秀高、赤坂晃、東山紀之、錦織一清、植草克秀、平本淳也、米花剛史、森且行、中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬哲也、堂本光一、堂本剛、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤、滝沢秀明、今井翼、亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一、澁谷すばる、錦戸亮、丸山隆平、安田章大、大倉忠義、村上信五、横山裕、山下智久、小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也、森内貴寛、内博貴、草野博紀、中島裕翔、風聞俊介、中丸雄一、有岡大貴、山田涼介ほか

◆リンク記事
ジャニーズタレントの事件はこうして起こる

【参考図書】
『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)
『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)
『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)



内博貴がライブ復帰

内博貴の約3年半ぶりになるライブ復帰が話題になっている。来月20、21日に横浜アリーナで、来年1月3、4日には大阪城ホールで初のソロ公演を行うという。内にとっては1325日ぶりのライブ復帰である。

ジャニー喜多川は、「3年半謹慎したが、(内の復帰作となった少年隊主演の舞台)プレゾンでは、ボーカルの技量は全く衰えてなかった。ぼちぼち自分の道を行かせなければ」「ソロ公演でどこまでやれるのか。結果を見て、ソロで行くのかグループで行くのか今後の活動方向を考えたい」とコメントしている。

内が謹慎した例の飲酒事件は、2005年のことだった。内が仙台市内の公園で騒ぎ、酒に酔って大声を張り上げるなどして暴れてるところを警察(仙台中央署)に補導された。NEWSは、仙台市内で開催中の『女子バレーボールワールドグランプリ2005』(フジ)のスペシャルサポーターを務めており、フジテレビは、内が補導される前、担当のスポーツ局社員や女性アナウンサーたちが一緒に酒を飲んでいたことを明らかにした。

1ヶ月半後の9月、宮城県警は内と飲酒したフジテレビアナウンサーの菊間千乃や、同社社員らの立件を見送ることを決めた。菊間は、4ヶ月後の11月より同局のバラエティ番組「O・D・A」から番組出演を再開。2006年5月1日の「ネプリーグ事務所対抗芸能界超常識王決定戦!!」でゴールデンタイムにも復帰し、2006年10月からレギュラーの情報番組「とくダネ!」も復帰した。

一方の内は、菊間より長い謹慎期間を経て2006年12月30日、ジャニーズ事務所での身分が研修生に格下げになることを発表。NEWSおよび関ジャニ∞へのカムバックという「原状復帰」はならなかった。

内飲酒事件の真実は、『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)をご覧頂きたい。

【同書の目次】
第1章 黎明期(1962年〜1968年)
第2章 試行錯誤(1969年〜1974年)
第3章 試練(1975年〜1979年)
第4章 起死回生(1980年〜1992年)
第5章 発展期(1993年〜1999年)
第6章 近代化(2000年〜2008年)

【本書に登場するジャニーズタレント(OB含む)】
中谷良、あおい輝彦、真家ひろみ、飯野おさみ、北公次、江木俊夫、青山孝、おりも政夫、小谷純、やなせかおる、行田和彦、岡典雄、郷ひろみ、豊川誕、井上純一、川崎麻世、田原俊彦、近藤真彦、野村義男、内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、佐藤敦啓、田代秀高、赤坂晃、東山紀之、錦織一清、植草克秀、平本淳也、米花剛史、森且行、中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬哲也、堂本光一、堂本剛、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤、滝沢秀明、今井翼、亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一、澁谷すばる、錦戸亮、丸山隆平、安田章大、大倉忠義、村上信五、横山裕、山下智久、小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也、森内貴寛、内博貴、草野博紀、中島裕翔、風聞俊介、中丸雄一、有岡大貴、山田涼介ほか

◆リンク記事
ジャニーズタレントの事件はこうして起こる
【参考図書】
『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)
『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)
『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)


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