青山孝史 | ジャニーズ・春夏秋冬

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今度もジャニーズ事務所は冷たかった

以前、ジャニーズ事務所の立ち上げに貢献したジャニーズの真家ひろみが亡くなったとき、告別式の祭壇にジャニーズ事務所からの花はなかった。青山孝史は、当時その冷たさを批判していた。

そして先日、その青山自身が亡くなった。同事務所はフォーリーブス復活を認めるなど、一応断絶状態ではないことや、当時よりは近代化されてきたといわれたため、今回の対応は多少なりともいい方向で期待されたが、残念ながら「辞めた者は他人」の体質は変わらなかった。

「東京スポーツ」(2009年2月6日付)では、その件を記事にしている。

フォーリーブスの青山孝史さんに 最後まで冷たかったジャニーズ

通夜と告別式知らせても弔電すらなし

 ジャニーズは冷たかった!。先月28日に肝臓がんで亡くなった、フォーリーブスの青山孝史さん(本名・城下孝行=享年57)の告別式が4日、都内で営まれた。青山さんと親しい関係者は伏し目がちに誇る。「青山さんの所属事務所は、ジャニーズに通夜と告別式の日程をファクスしたそうです。でも弔電すらない。やっぱり辞めた人間には冷たいですね」
 ジャニーズが事務所を去った芸能人に冷酷なことは有名だ。先月31日放送のテレビ朝日系生特番「SMAPがんばりますっ!!」でも、オートレトサーに転身した元メンバーの森且行(34)は過去のVTR映像から排除された。フォーリーブスは1968年に、ジャニーズからデビューした事務所の黎明期の立役者といえる。だが、78年の解散後に4人は退社。メンバーの北公次(60)は88年にジャニトズの暴露本を執筆した。「その暴露本にまだ怒っているのかもしれませんが、誰か(事務所の関係者)は来てほしかった」と前出の関係者は話していた。

暴露本は北公次が書いたものであり、青山は関係ない。もし、同事務所が過去の振る舞いを根に持っているのだとすれば、江木俊夫の裁判の方ではないだろうか。

1999年、江木はマネジャーだった小坂孝幸と共謀し、経営する六本木のスナック「Gluck(グリュック)」に知り合いの自営業の女性を連れ込み、女性が飲むレモンサワーにホテルに連れ込むことを目的に覚せい剤を混入。逮捕後には、江木らも覚せい剤を使用していたことが明らかになった。

江木の公判に弁護側証人として出廷した青山孝は、「被害者女性との示談金(30万円)は芸能プロ、バーニングプロダクション社長に建て替えてもらった」と江木の金銭事情について証言。「(フォーリーブスの頃は)最初は月3万円の小遣いで、解散するころでも50万円。辞めるときに200万円もらったが、ハデに使っていなくても、金の残ったメンバーはいない」と、ジャニーズ事務所の待遇も暴露している。

『週刊文春』のキャンペーン、阪上善秀の国会質問、キムタクの独立騒動などで、同事務所の待遇は変わらざるを得なくなった。金銭的なものだけでなく、舞台にもセルフプロデュースを採用するなど、所属タレントは自分たちの仕事を自覚的にできるようにはなってきたようだ。

しかし、オーナーの人間性というか、「いったん事務所を辞めた奴などどうなろうと知らん!」といわんばかりの態度は、真家の頃から全く変わっていない。

ジャニー喜多川は、例のホモセクハラ裁判のとき、出廷してこう証言している。

「要するに、みんながファミリーだと言いながら、そういうふう(筆者注:ホモセクハラ)に考える人もいるわけです。だから、やっぱり、昨日も申し上げたけど、血のつながりのないというほどわびしいものはないと」「でも、それはやっぱり、何らかの事情で自分たちが裏切り行為をしたとか、そういう気持ちの中で離れていっていると思うんです」「彼たちはうその証言をしたということを、僕は明確には言い難いです。はっきり言って」(宝島社『追跡!平成日本タブー大全』の「カリスマの闇」)

簡単に言うと、少年たちが自分のファミリーだと思ったからお尻やアソコをいじったのに、今になってひどいことをしたなんて水くさいじゃないか、ということらしい。

自分の息子にそんなことをする父親などトンデモない話だが、それはともかく、本当にファミリーだと思っているのなら、たとえ事務所をやめても、「今は家出しているけど確かに自分の息子だ」と考えたっていいのではないだろうか。

いずれにしても、こうした“冷たい体質”は、同事務所が真に近代化するために克服しなければならない点であると思われる。

フォーリーブスの活躍や事務所に対する貢献は、『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)に詳しく書かれている。ファンはぜひご一読いただきたい。

【同書の目次】
第1章 黎明期(1962年〜1968年)
第2章 試行錯誤(1969年〜1974年)
第3章 試練(1975年〜1979年)
第4章 起死回生(1980年〜1992年)
第5章 発展期(1993年〜1999年)
第6章 近代化(2000年〜2008年)

【本書に登場するジャニーズタレント(OB含む)】
中谷良、あおい輝彦、真家ひろみ、飯野おさみ、北公次、江木俊夫、青山孝、おりも政夫、小谷純、やなせかおる、行田和彦、岡典雄、郷ひろみ、豊川誕、井上純一、川崎麻世、田原俊彦、近藤真彦、野村義男、内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、佐藤敦啓、田代秀高、赤坂晃、東山紀之、錦織一清、植草克秀、平本淳也、米花剛史、森且行、中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬哲也、堂本光一、堂本剛、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤、滝沢秀明、今井翼、亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一、澁谷すばる、錦戸亮、丸山隆平、安田章大、大倉忠義、村上信五、横山裕、山下智久、小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也、森内貴寛、内博貴、草野博紀、中島裕翔、風間俊介、中丸雄一、有岡大貴、山田涼介ほか


フォーリーブス・青山孝史死去

つい先日、肝がんであることを公表したフォーリーブスの青山孝史が28日、肝臓がんのため都内の病院で亡くなった。57歳だった。

肝臓がんで抗がん剤を使い腹水が10キロというのは、決していい状況ではないことが素人でもわかるが、がんが見つかったのが昨年10月中旬でありながら、亡くなるまでが早かった。進行期にある病勢の怖さがわかる。芸能人では荒井注や鈴木ヒロミツらが同じパターンだった。

フォーリーブスは楽器を持たず、流行の先端を行くステップや、斬新な衣装による踊り、運動能力に優れた北公次のバク転などを盛り込んだヴォーカルグループとして、当時流行していたグループサウンズとは異なるコンセプトで売り出した。結果的にGSブームはすぐに衰退したが、彼らはそうではなかった。NHK紅白歌合戦には70年の初出場から7年連続出場。78年に解散後、2002年に再結成していた。

ジャニーズの真家ひろみが亡くなったときは、告別式の祭壇にジャニーズ事務所からの花はなかった。当時、青山はその冷たさを批判していたが、今度はその青山自身が亡くなった。フォーリーブス復活を認めるなど、一応断絶状態ではないはずの同事務所は今回どうするのだろうか。


フォーリーブスの青山孝史が肝がんで闘病中という

フォーリーブスの青山孝史が、肝がんのため都内の病院で闘病中であることが明らかになった。フォーリーブスの全国ツアー中のステージには、病院を抜けて参加しているという。

メンバーのの江木俊夫が16日に行った会見によると、青山から病気について明かされたのは昨年11月後半。メンバー全員がそろったコンサート前だったという。

「顔色が悪かったし、調子が悪そうだったけど、肝硬変かなと思っていて。まさか肝がんまでとは思わなかった」「フォーリーブスは四つ葉ですから、だれが欠けてもダメだとひしひしと感じている。ぼくたちも一緒に(病気と)闘っていきたい」(江木)

「肝がん」だけではがんのタイプなどは判らないが、手術ではなく抗がん剤治療で、一時は腹水が10キロ以上もたまるといった状況を聞くと、病気は決して低いステージではないことだけはわかる。

青山は、ジャニーズ事務所のタレントとして初めて、結婚相手(嶋田じゅん)とのツーショットをメディアに公開したことで知られる。もっとも、現在小学校4年という娘は嶋田との子どもではなく再婚相手との間に授かった子どもであるが。

フォーリーブスの歩みは、『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)に詳しく紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

【同書の目次】
第1章 黎明期(1962年〜1968年)
第2章 試行錯誤(1969年〜1974年)
第3章 試練(1975年〜1979年)
第4章 起死回生(1980年〜1992年)
第5章 発展期(1993年〜1999年)
第6章 近代化(2000年〜2008年)

【本書に登場するジャニーズタレント(OB含む)】 中谷良、あおい輝彦、真家ひろみ、飯野おさみ、北公次、江木俊夫、青山孝、おりも政夫、小谷純、やなせかおる、行田和彦、岡典雄、郷ひろみ、豊川誕、井上純一、川崎麻世、田原俊彦、近藤真彦、野村義男、内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、佐藤敦啓、田代秀高、赤坂晃、東山紀之、錦織一清、植草克秀、平本淳也、米花剛史、森且行、中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬哲也、堂本光一、堂本剛、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤、滝沢秀明、今井翼、亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一、澁谷すばる、錦戸亮、丸山隆平、安田章大、大倉忠義、村上信五、横山裕、山下智久、小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也、森内貴寛、内博貴、草野博紀、中島裕翔、風間俊介、中丸雄一、有岡大貴、山田涼介ほか

◆リンク記事
ジャニーズタレントの事件はこうして起こる

【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)


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