亀梨和也 | ジャニーズ・春夏秋冬

話題のリリース!
KAT-TUN -NO MORE PAIИ- WORLD TOUR 2010 [初回限定盤] [DVD]

KAT-TUN -NO MORE PAIИ- WORLD TOUR 2010 [初回限定盤] [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェイ・ストーム
  • メディア: DVD

スポンサーサイト

-

一定期間更新がないため広告を表示しています


-|-|-|-

亀梨和也がCMで裸披露

KAT-TUN亀梨和也がパナソニックの電気シェーバー「ラムダッシュ」のイメージキャラクターに決まったという。

ラムダッシュの新製品は防水設計で入浴時も使えることから、CMは裸の亀梨がシャワーを浴びながら髭(ひげ)を剃るという内容。亀梨さんは「初めて裸でのCM撮影だったのですごい緊張しました」と感想を話した。

09年春の主演ドラマ『神の雫』は、平均視聴率6・08%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)で、全10話といわれた予定が9話に短縮されてしまった。

今年も『ヤマトナデシコ七変化』がこけてしまったが、キャスターや新CMなど仕事は切れない。

やはり、亀梨の腰の低さが人気の理由なのだろうか。

「東京スポーツ」(2009年6月19日付)では、ジャニーズタレントの悪質なおっかけ「ヤラカシ」について言及しているが、「とにかく逃げる」二宮和也、相葉雅紀、中丸雄二など、好戦的な赤西仁、山下智久、錦戸亮、田中聖、増田貴久、安田章大など、声を掛けたり接待したりして懐柔する滝沢秀明、田口淳之介、上田竜也などのタイプがあるというが、亀梨は「『お願いだから帰って』と、ヤラカシにタクシー代1万円を渡したこともあった」(女性ファン)という。

情報詳細クリック


だが、いい意味で赤西仁の唯我独尊なところも見習った方が、目立ってナンボ、話題になってナンボの芸能人としてはいいのではないだろうか。

亀梨和也が低視聴率でも消えない理由は……

亀梨和也といえば、赤西仁から「爬虫類」呼ばわりされ騒然となった。
赤西仁 亀梨和也 ジャニーズ・春夏秋冬
亀梨和也情報詳細クリック


放送中の『ヤマトナデシコ七変化』も視聴率が1ケタに低迷。もはや亀梨和也のドラマはあたらないとまでいわれている。“低視聴率王子”などというニックネームまで頂戴している亀梨和也だが、それでもドラマスタッフからの評判は悪くない。そう「東京スポーツ」(3月6日付)が報じている。
亀梨和也 ジャニーズ・春夏秋冬
亀梨和也情報詳細クリック


「視聴率は第2話で1ケタになってしまったが、その直後に亀梨くんが『視聴率が悪いのは全部僕のせいです』と、スタッフの前で頭を下げたんです」
 視聴率が悪いとスタッフの責任にするタレントは多い。「ましてテレビ局に絶大な力を誇るジャニーズのタレントが頭を下げることなんかあり得ない。あれによってスタッフはみんな『亀梨くんを盛り立てていこう』という雰囲気になった」(テレビ関係者)
 もともと亀梨は、同ドラマの「絶世の美男子」という設定にムリを感じていたとか。「撮影に入る前から『ボクは二枚目じゃない』とか『一緒にやっている手越祐也の方がイケメンだ』とか、本人はかなり弱気になっていた」 (出版関係者)
 この男気ある亀梨の行動が今後の視聴率アップにつながればいいのだが。
亀梨は腰が低いと以前から言われていた。

同紙2009年6月19日付では、ジャニーズタレントの悪質なおっかけ「ヤラカシ」について言及しているが、「とにかく逃げる」二宮和也、相葉雅紀、中丸雄二など、好戦的な赤西仁、山下智久、錦戸亮、田中聖、増田貴久、安田章大など、声を掛けたり接待したりして懐柔する滝沢秀明、田口淳之介、上田竜也などのタイプがあるといい、中でも亀梨の追い払い方がいかにも「らしい」。

「『お願いだから帰って』と、ヤラカシにタクシー代1万円を渡したこともあった」(女性ファン)というのだ。

情報詳細クリック


人間は相手から下手に出られると、責めにくくなるものだ。亀梨和也。数字は取れないが、なかなかしたたかである。

亀梨和也が大喧嘩をした相手は…

KAT-TUN亀梨和也は、赤西仁との確執があるとの記事をご紹介したばかりだが、今度は内博貴との大喧嘩報道である(「東京スポーツ」2月25日付)。
亀梨和也 ジャニーズ・春夏秋冬
亀梨和也情報詳細クリック


昨年12月上旬、東京・赤坂の居酒屋「S」では、ドラマ『ヤマトナデシコ七変化』の“打ち入り”があった。“打ち入り”というのは打ち上げの逆で決起集会のようなもの。ドラマの出演者やスタッフ合わせて30人以上が集結し、大広間を貸し切りにして行われたという。
一番酔っ払ったのが、内君と亀梨君でした」。泥酔した亀梨は「ヤマナデ」の監督に「俺は『クロサギ』をやりたかった! 山下がやっちゃうんだもんな!」と叫びながら絡んだという。ちなみにこの監督は、映画「クロサギ」や「花より男子」を手がけた人物。「山下」が、NEWSの山下智久(24)を指すことは言うまでもない。
 一方、上機嫌だったのが内。「隣の席の男性スタッフに絡んで、積極的にスキンシップを図ってました」(番組スタッフ)。そんな2人が“大喧嘩”を繰り広げたのは、飲み会が始まって数時間たったころだった。
「深夜を迎えたころ、亀梨君と内君がいなくなっ一て、みんなで店の中を捜したら、2人が店のトイレの入り口の前で言い争っていたんです」(関係者)
 言い争いは収まるどころか、さらにヒートアップ。前出のスタッフによれば「手は出していないけど、今にも飛びかかりそうな雰囲気だったそうです」というから、周囲は大慌て。特に内の泥酔ぶりがひどく、「このままでは、内が何をしでかすかわからない」と恐れ「ADに指示して内を自宅まで送らせた」のだとか。
決起集会でそんなことをすれば、「騒動後、現場の雰囲気は決して良いものではなかった」(同紙)のは当然だろう。「主要キャストがいきなり愚痴をこぼしたり喧嘩したり。現場の士気は落ちてしまいました」というスタッフのコメントもやむを得まい。

亀梨は、4年前の『週刊女性』で未成年飲酒を書き立てられ、一昨年11月には、酔ってタクシー運転手と口論になり警察に事情を聴かれるトラブルがあった。『神の雫』の不振は、あの事件も一因といわれている。

内は、菊間千乃との事件が記憶に新しい。

亀梨和也が逆視聴率男へ邁進!?

亀梨和也の主演するTBSドラマ『ヤマトナデシコ七変化』の視聴率がジリ貧だ。
亀梨和也 ジャニーズ・春夏秋冬
亀梨和也情報クリック詳細


「東京スポーツ」(2010年2月17日付)はあまりの大コケぶりに、TBS金曜夜10時の“看板ドラマ枠”が消滅の危機に見舞われているとまだ報じているから穏やかではない。
亀梨は去年、主演したドラマで、長年続いた日本テレビの火曜ドラマ枠を廃止に追い込みましたからね。TBSも廃枠になるかも」とはTBS制作スタッフだ。(中略)
「いくら裏番組に日テレの『崖の上のポニョ』があったといっても、5%台はないですよ。“金妻の枠”が泣きますよ。枠そのものが廃止という声が上がるのも当然」(制作プロデューサー)
犇盧福蹐箸1983年スタートの『金曜日の妻たちへ』。合計3シリーズ放送され社会現象を起こし、その放送枠はTBSドラマの看板枠となったのだが…。
同紙では、このままでは亀梨和也は“枠潰し男”“逆視聴率男”といったレッテルを張らると気を揉めている。

09年春の主演ドラマ『神の雫』は、平均視聴率6.08%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)。全10話といわれた予定が9話に短縮されてしまった。

木村拓哉主演のドラマ『MR.BRAIN』第3話にゲスト出演したが、視聴率は16.3%。前話22.0%から大幅ダウンさせてしまった。

『ヤマトナデシコ七変化』がオオバケしない限り、亀梨和也はこのまま「逆視聴率男」の汚名を返上できなくなるのではないか。亀梨和也の正念場だ。

亀梨和也がスポーツキャスターになる!

亀梨和也にチャンスが回ってきた。スポーツキャスターの起用が決まったというのだ。
ジャニーズ・春夏秋冬 亀梨和也
亀梨についてはクリックで詳細
3月束で打ち切りになる「江川×堀尾のSUPERうるぐす」の後枠に、野球通として知られる亀梨が、土曜日キャスターとして抜てきされたという。番組は「江川×亀梨のSUPER SPORTS(仮題)」。亀梨はキャスターの一人として野球を中心に取材活動も行う。番組スタート前のお披露目として、バンクーバー冬季五輪では特別リポーターとして現地入りすることも決まっているという。(「東京スポーツ」2月3日付)

同紙によると、亀梨抜てきは櫻井翔の「NEWSZERO」(日本テレビ)を意識したものという。スポーツキャスターとして再ブレークを狙っているというのだ。

同紙によれば、スタッフも亀梨に目を付けていたそうだ。SMAP中居正広MCの「ブラックバラエティー」で、巨人軍と軟式野球で対決し、ピッチャーを務めた亀梨のアスリートとしてのポテンシャルの高さに加え、選手とのコミュニケーションのうまさを見た日テレ幹部が決断したという。

クリック詳細
野球漫画『タッチ』の主人公・上杉和也からつけられた名前を持つ亀梨は、小学校1年生の頃からの野球少年。6年生の時には日本代表の選抜メンバーとして『少年軟式野球世界大会』に出場している本格派だ。

中学に入ってからは、江戸川東リトルシニアというチーム入り。中学生はリトルシニアといわれる協会加盟のチームでプレーする。いわゆるシニアリーグといわれる。「シニア」とつくのはリトルリーグのお兄さんという意味である。

つまり、亀梨は、正式なアマチュア野球機構の中の名門チームに所属する主力選手だったのだ。

元選手の亀梨のキャスターは、これまでのタレントMCとはひと味違うものになるだろう。

ジャニーズタレントの情報源『Jマニア100』(鹿砦社)今月号が発売だ!


『Jマニア100』
9月10日発売!!

ジャニーズ研究会=編
A5判/カラーグラビア16ページ、本文108ページ
定価800円(本体762円+税)


【巻頭カラーグラビア】
★創刊100号記念 キラキラJr.スペシャル
亀梨、これで何度目?の日テレ・ズムサタ登場!!&「今度こそ本当に最後」の映画『ごくせん the MOVIE』宣伝レポ
★武器は人間力!? 長瀬智也に、今大注目!!

【特集】
ジャニーズタレントの「スポーツと私」

【特別企画】
We Love Hey!Say!7
連載●NEWS News/KAT-TUN情報局/関ジャニ∞かわら版/Hey!
Say! JUMP/ジャニーズ生写真館/ダークサイドJマニア/ジャニタレドラマ&映画徹底分析/ぶっちゃけ発言拾っちゃえ!!/ジャネット発!マユツバJちゃんねる/なかやまうんすいジャニーズ名前占い/ジャニーズ今月の活動日誌/ここで会える!SCHEDULE CHECK/ジャニーズ美しき名言・格言集10/これだけは知っておきたーい! ジャニーズ豆知識/カルチャーナビ/CMチェック/おたよりコーナー/「友達募集」etc.

今月の特集はスポーツだ。オリキも知らない19人のジャニーズタレントの輝かしいスポーツ歴が読める!

『Jマニア95』発売!


『Jマニア95』
ジャニーズ研究会=編
A5判/カラーグラビア16ページ、本文108ページ
定価800円(本体762円+税)


【巻頭カラーグラビア】
★長瀬智也『ヘブンズ・ドア』PR行脚
★さぁ、どうやってこの低視聴率にテコ入れを図ろう!? 
 亀梨和也 背水の陣に笑顔も凍る
★連載グラビア キラキラ最新Jr.

【特集】
歴代ジャニーズタレント・レコードジャケット写真館(前)

【特別企画】
KATーTUNはやっぱり規格外の存在?

連載●NEWS News/KAT-TUN情報局/関ジャニ∞かわら版/Hey! Say! JUMP/ジャニーズ生写真館/ダークサイドJマニア/ジャニタレドラマ&映画徹底分析/ぶっちゃけ発言拾っちゃえ!!/ジャネット発!マユツバJちゃんねる/なかやまうんすいジャニーズ名前占い/ジャニーズ今月の活動日誌/ここで会える!SCHEDULE CHECK/ジャニーズ美しき名言・格言集10/これだけは知っておきたーい! ジャニーズ豆知識/カルチャーナビ/CMチェック/おたよりコーナー/「友達募集」etc.

【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)



KATーTUN公演のチケット完売という

「デイリースポーツ」や「サンケイスポーツ」などでは、KATーTUN東京ドーム連続8公演のチケットが即完売したと報じている。
人気グループ・KATーTUNが5月15日から行う東京ドーム連続8公演のチケットが4日、一般発売され、44万枚のチケットが即完売した。
 亀梨和也は「感謝!正直、実感&想像もできないようなすごいことです。もう、思いっきり楽しみましょう。っつーか楽しませちゃいます。お祭りだあ!」と大喜び。京セラドーム大阪を含めた13公演で68万5000人を動員予定だ。
 29日には4枚目のアルバム「Break the Records」の発売も決定。現在、渋谷駅周辺をKATーTUNが広告ジャックしており、こちらもファンの熱い視線を浴びている。「デイリースポーツ」(4月5日9時20分配信)
「東京ドーム連続公演」という箔付けを後押しするのは、このグループは歌で勝負ということか。

それにしても、田中聖が「カノジョ」に寝物語で暴露したように、KATーTUNが必ずしも仲が良くないのか、それとも亀梨和也の気配りの問題なのか、このグループは、並び方やトークがグループらしくないことを、テレビなどを見ていると感じる。

互いに話をふろうとか話拾おうといった気配りの点で、SMAPとは決定的な差がある。

それがKATーTUNらしさだ、というならいささか牽強付会な解釈のように思う。縁あってグループになっているのだから、グループとしてのまとまりはやはり必要ではないだろうか。

ジャニーズタレントの仕事についての完全データは、『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)に網羅されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

【同書の目次】
第1章 所属タレントプロフィール
第2章 ジャニーズ事務所・タレントの事件簿
第3章 所属タレントの熱愛遍歴
第4章 リリース
第5章 CM出演歴
第6章 テレビ出演
第7章 映画出演
第8章 用語解説

【本書に登場するジャニーズタレント】
近藤真彦、内海光司、岡本健一、佐藤アツヒロ、大沢樹生、少年隊(錦織一清、植草克秀、東山紀之)、SMAP(中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、森旦行)、TOKIO(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)、V6(20th Century/坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、Coming Century/森田剛、三宅健、岡田准一)、KinKi Kids(堂本光一、堂本剛)、嵐(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)、タッキー&翼(滝沢秀明、今井翼)、NEWS(小山慶一郎、錦戸亮、山下智久、増田貴久、加藤成亮、手越祐也)、テゴマス(増田貴久、手越祐也)、関ジャニ∞(横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義)、KAT-TUN(亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一)、Hey! Say! JUMP(Hey! Say! BEST/薮宏太、高木雄也、伊野尾慧、八乙女光、有岡大貴、Hey! Say! 7/岡本圭人、山田涼介、中島裕翔、知念侑李、森本龍太郎)

【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)

亀梨和也の「神の雫」が打ち切り!

「東京スポーツ」(2009年3月8日付)は、亀梨和也の主演ドラマ「神の雫」(日テレ系)の打ち切りに触れている。
一方、赤西と人気を二分する亀梨和也(23)は、主演ドラマ「神の雫」(日テレ系)が惨たんたる低視聴率により、なんと途中打ち切りに! 同ドラマは人気漫画が原作で、亀梨演じる主人公が「神の雫」と呼ばれる幻のワインを追い求める話。これまで8話が放送され、平均視聴率は6.16%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。この数字、深夜ドラマを除く今期連ドラでワースト1だ。
 もともと苦戦が続く放送枠ではあったが「それでもこの数字はひどすぎる」(ドラマスタッフ)。関係者も落胆の色を隠せない。「低視聴率に亀梨さんも機嫌が悪く、楽屋にあったお手ふきを机に投げつけたりしてました」(ドラマ関係者)
 亀梨にとって今作は、名誉挽回のチャンスでもあった。2005年、「NEWS」の山下智久(23)とダブル主演した「野ブタ。をプロデュース」(日テレ)は高視聴率だったが、翌年の主演ドラマ「サブリ」(フジ)、「たったひとつの恋」(日テレ)はコケた。昨年放送の「1ポンドの福音」(日テレ)も平均視聴率10.6%だった。
 そんななか臨んだ今作も、結果は惨敗…。「ジャニーズ側が『低迷の理由は亀梨じゃなくて、脚本が悪いからだ!』と、局側に猛抗議したとも言われています。それほど今回の数字はショックだったようです」とは現場関係者の一人だ。
 ついには、全10話だった予定を9話に短縮。10日放送で早々と最終回を迎えることが決まった。別のドラマ関係者が指摘する。「亀梨さんの扱いは破格で、現場入りするときなんか、スタッフ10人くらいが彼の乗ってくるエレベーターの前で待ち構えてたほど。それなのに数字は上がらず…。“低視聴率男”のレッテルはますます採るぎないものになってしまった」
“天下のジャニーズ”に所属するアイドルたちは主演クラスが当たり前だが、「SMAP」の稲垣吾郎(35)のように、主演ドラマの大コケが続き、準主役クラスに甘んじている者もいる。
「今回の大惨敗で、亀梨さんも今後は主役を張れず、脇役に回ることが増えるでしょう」(同ドラマ関係者)
“問題児”の多い「KATーTUN」の中では「きちんとあいさつもでき、評判はいい」(テレビ関係者)という亀梨。巻き返しに期待したい。

以前お伝えしたように、「日刊ゲンダイ」(2009年2月20日付)でも、「テレビ局の“ジャニーズ離れ”」に触れていた。
「『神の雫』は人気漫画が原作で、ワインがテーマのドラマ。大人も子供も見ると期待され、視聴率は10%を上回るとみられていました。しかし、この数字ですから、主演の亀梨の力不足は否めません」(芸能評論家・金沢誠氏)

 もっとも、亀梨のドラマの惨敗は、ジャニーズの一端ともいえる。昨春にTBSが鳴り物入りで始めた「嵐」出演の「ひみつのアラシちゃん!」は視聴率が1ケタ台に落ち込むことも珍しくないし、常時10%台後半をキープしてきた「SMAP×SMAP」(フジテレビ)も今週、ついに14.4%を記録した。

 また、NHKと全民放キー局のレギュラーを制覇したTOKIOの国分太一は、今春で「解体新ショー」が終了し、「オーラの泉」(テレビ朝日)の放送が月1回に減る。

 水面下で“テレビ局のジャニーズ離れ”が進んでいるようだ。「経費削減を進めているテレビ局としては、ギャラが高い割に視聴率を稼げないジャニーズのタレントを外して、割安でイケメンのタレントを使いたいというのが本音でしょう。水嶋ヒロ、三浦春馬ら“非ジャニーズ”が台頭してきた影響もあると思います」(金沢誠氏=前出)

 亀梨ドラマが“蟻(あり)の一穴”になりそうだ。

これも以前書いたが、亀梨ドラマがコケるのは今回が初めてではない。たとえば、“連ドラ女王”伊東美咲との“月9”ドラマ『サプリ』は、初回視聴率で20%とれず(17.9%)、全11話の平均視聴率も14.2%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)に留まった。制作側は、視聴率25%を期待していた時間帯である。

一部には、直前に小泉今日子との熱愛報道があったためという擁護論も出たが、その次の出演作である綾瀬はるかと共演の『たったひとつの恋』(日本テレビ)も不振だった。この頃から、そもそも小泉との交際を云々する以前に、亀梨が視聴率を取れる一枚看板としての存在感自体が疑問視されているのだ。

それに、ドラマが成功するかどうかは脚本や共演者などの「交絡因子」もある。

たしかに、ひと頃のようにジャニーズさえ出せばいいという時代ではない。地上波がジャニーズとバーニングと吉本ばかりで飽きられてきたということもあるが、かといってテレビ局もジャニーズと事を構えても自分たちで新しいスターを育てる、というほどの覚悟があるわけでもないので、そう簡単にジャニーズ時代が崩れるとも考えにくい。いかがだろうか。

ジャニーズタレントの仕事についての完全データは、『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)に網羅されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

【同書の目次】
第1章 所属タレントプロフィール
第2章 ジャニーズ事務所・タレントの事件簿
第3章 所属タレントの熱愛遍歴
第4章 リリース
第5章 CM出演歴
第6章 テレビ出演
第7章 映画出演
第8章 用語解説

【本書に登場するジャニーズタレント】
近藤真彦、内海光司、岡本健一、佐藤アツヒロ、大沢樹生、少年隊(錦織一清、植草克秀、東山紀之)、SMAP(中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、森旦行)、TOKIO(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)、V6(20th Century/坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、Coming Century/森田剛、三宅健、岡田准一)、KinKi Kids(堂本光一、堂本剛)、嵐(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)、タッキー&翼(滝沢秀明、今井翼)、NEWS(小山慶一郎、錦戸亮、山下智久、増田貴久、加藤成亮、手越祐也)、テゴマス(増田貴久、手越祐也)、関ジャニ∞(横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義)、KAT-TUN(亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一)、Hey! Say! JUMP(Hey! Say! BEST/薮宏太、高木雄也、伊野尾慧、八乙女光、有岡大貴、Hey! Say! 7/岡本圭人、山田涼介、中島裕翔、知念侑李、森本龍太郎)

【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)

テレビ局はジャニーズ離れするか

「日刊ゲンダイ」(2009年2月20日付)が、「テレビ局の“ジャニーズ離れ”」に触れている。
亀梨和也のドラマが4.9%の衝撃
テレビ局の“ジャニーズ離れ”加速…

●「SMAP×SMAP」も14.4%と低下

 ジャニーズのタレントが出演する番組が総崩れの様相を呈してきた。「KATーTUN」の亀梨和也の主演ドラマ「神の雫」(日本テレビ)は、17日放送の回に視聴率4.9%を記録。
これは今クールのゴールデン、プライムのドラマの中で最低の数字だ。

「『神の雫』は人気漫画が原作で、ワインがテーマのドラマ。大人も子供も見ると期待され、視聴率は10%を上回るとみられていました。しかし、この数字ですから、主演の亀梨の力不足は否めません」(芸能評論家・金沢誠氏)

 もっとも、亀梨のドラマの惨敗は、ジャニーズの一端ともいえる。昨春にTBSが鳴り物入りで始めた「嵐」出演の「ひみつのアラシちゃん!」は視聴率が1ケタ台に落ち込むことも珍しくないし、常時10%台後半をキープしてきた「SMAP×SMAP」(フジテレビ)も今週、ついに14.4%を記録した。

 また、NHKと全民放キー局のレギュラーを制覇したTOKIOの国分太一は、今春で「解体新ショー」が終了し、「オーラの泉」(テレビ朝日)の放送が月1回に減る。

 水面下で“テレビ局のジャニーズ離れ”が進んでいるようだ。「経費削減を進めているテレビ局としては、ギャラが高い割に視聴率を稼げないジャニーズのタレントを外して、割安でイケメンのタレントを使いたいというのが本音でしょう。水嶋ヒロ、三浦春馬ら“非ジャニーズ”が台頭してきた影響もあると思います」(金沢誠氏=前出)

 亀梨ドラマが“蟻(あり)の一穴”になりそうだ。

少し大袈裟だろう。

はっきりいって、亀梨ドラマがコケるのは今回が初めてではない。たとえば、“連ドラ女王”伊東美咲との“月9”ドラマ『サプリ』は、初回視聴率で20%とれず(17.9%)、全11話の平均視聴率も14.2%(視聴率は関東地区・ビデオリサーチ社調べ)に留まった。制作側は、視聴率25%を期待していた時間帯である。

一部には、直前に小泉今日子との熱愛報道があったためという擁護論も出たが、その次の出演作である綾瀬はるかと共演の『たったひとつの恋』(日本テレビ)も不振だった。この頃から、そもそも小泉との交際を云々する以前に、亀梨が視聴率を取れる一枚看板としての存在感自体が疑問視されているのだ。

それに、ドラマが成功するかどうかは脚本や共演者などの「交絡因子」もある。

たしかに、ひと頃のようにジャニーズさえ出せばいいという時代ではない。地上波がジャニーズとバーニングと吉本ばかりで飽きられてきたということもあるが、かといってテレビ局もジャニーズと事を構えても自分たちで新しいスターを育てる、というほどの覚悟があるわけでもないので、そう簡単にジャニーズ時代が崩れるとも考えにくい。いかがだろうか。

これまでのジャニーズタレントの仕事と評判は、『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)に詳しく紹介されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

【同書の目次】
第1章 黎明期(1962年〜1968年)
第2章 試行錯誤(1969年〜1974年)
第3章 試練(1975年〜1979年)
第4章 起死回生(1980年〜1992年)
第5章 発展期(1993年〜1999年)
第6章 近代化(2000年〜2008年)

【本書に登場するジャニーズタレント(OB含む)】
中谷良、あおい輝彦、真家ひろみ、飯野おさみ、北公次、江木俊夫、青山孝、おりも政夫、小谷純、やなせかおる、行田和彦、岡典雄、郷ひろみ、豊川誕、井上純一、川崎麻世、田原俊彦、近藤真彦、野村義男、内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、佐藤敦啓、田代秀高、赤坂晃、東山紀之、錦織一清、植草克秀、平本淳也、米花剛史、森且行、中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬哲也、堂本光一、堂本剛、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤、滝沢秀明、今井翼、亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一、澁谷すばる、錦戸亮、丸山隆平、安田章大、大倉忠義、村上信五、横山裕、山下智久、小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也、森内貴寛、内博貴、草野博紀、中島裕翔、風間俊介、中丸雄一、有岡大貴、山田涼介ほか

【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)


Copyright © 亀梨和也 | ジャニーズ・春夏秋冬 All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
Designed by SEOテンプレートKAETEN