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KAT-TUN -NO MORE PAIИ- WORLD TOUR 2010 [初回限定盤] [DVD]

KAT-TUN -NO MORE PAIИ- WORLD TOUR 2010 [初回限定盤] [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェイ・ストーム
  • メディア: DVD

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ジャニーズ話題の書籍


ジャニーズ・オリキ用語【す】

ジャニーズファンの間で使われる「業界用語」。今日は「す」だ。

◆スタイリスト……長らく、ジャニーズのタレント専属のスタイリストと言われているのがジュリー藤島だ。その独自の世界観は、他のフリーのスタイリストの追従を許さない。

 彼女が生み出す衣装の特徴としては羽根、スパンコール、レース素材、造花など、本来、日本人にはなかなか着こなせない素材を多様する点。デザインは斬新ながら、常人には理解できない場合もある。

 最近はタレントの意向もデザインに反映させられるようになったが、かつてはKinKi Kidsの堂本剛やV6の森田剛など、王子様系のコスチュームがまったく似合わないタレントにも、「これでもか」と言わんばかりの派手な衣装をあてがってヒンシュクを買っていたとか。

 また、Jr.は衣装を何度も使い回しにすることが多く、彼らの身長などを採寸することはほとんどない。そのため、本番では安全ピンなどで長さ、大きさを調節するのが普通だと言われている。

◆スタジオ……現在ジャニーズのタレントが出没する主なスタジオは、イイノ=イイノ広尾スタジオ。ショート (ショートー)=松涛スタジオ。セルスタ (センスタ)=エクセルスタジオ。ロクスタ=六本木スタジオ。リユウスタ=リユウスタジオなどがある。

ジャニーズオリキ用語についての完全データは、『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)に網羅されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

【同書の目次】
第1章 所属タレントプロフィール
第2章 ジャニーズ事務所・タレントの事件簿
第3章 所属タレントの熱愛遍歴
第4章 リリース
第5章 CM出演歴
第6章 テレビ出演
第7章 映画出演
第8章 用語解説

【本書に登場するジャニーズタレント】
近藤真彦、内海光司、岡本健一、佐藤アツヒロ、大沢樹生、少年隊(錦織一清、植草克秀、東山紀之)、SMAP(中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、森旦行)、TOKIO(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)、V6(20th Century/坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、Coming Century/森田剛、三宅健、岡田准一)、KinKi Kids(堂本光一、堂本剛)、嵐(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)、タッキー&翼(滝沢秀明、今井翼)、NEWS(小山慶一郎、錦戸亮、山下智久、増田貴久、加藤成亮、手越祐也)、テゴマス(増田貴久、手越祐也)、関ジャニ∞(横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義)、KAT-TUN(亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一)、Hey! Say! JUMP(Hey! Say! BEST/薮宏太、高木雄也、伊野尾慧、八乙女光、有岡大貴、Hey! Say! 7/岡本圭人、山田涼介、中島裕翔、知念侑李、森本龍太郎)

【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)

ジャニーズ・オリキ用語【し】

ジャニーズファンの間で使われる「業界用語」。今日は「し」だ。

◆ジーニスト……1984年から開始された日本ジーンズメーカー協議会主催の「ベストジーニスト」。

木村拓哉、草なぎ剛が5回入賞(殿堂入り)し、それに続く亀梨和也がV3を飾るなど、ジャニーズタレントのためにあるといっても過言ではないベストジーニスト賞(日本ジーンズ協議会)。ジャニーズ事務所初戴冠は田原俊彦(1986年、第3回)だった。

なぜ、いつもジャニーズが上位を占めるのかと外野から雑音が聞こえはじめて久しいが、木村登場以降、毎年キープしてきた1位の座を、簡単には明渡して欲しくないと思うのはジャ二ーズファンの素直な気持ちであろう。

ただ、「東京スポーツ」(2008年9月4日付)では、「短足芸能人ランキング」という記事で、男性タレントでは圧倒的に木村拓哉がトップ。続いて嵐の松本潤、KATーTUNの亀梨和也など、ジャニーズタレントがランクインした。同紙では、「結局、ベストジーニストって『足が短くてもジーンズが似合う人』みたいなことになってない!?」などと冷やかし気味に結んでいる

◆時間外……夜10時以降のこと。この時間以降のおっかけは禁止だ。

◆時集……タレントたちが集合する時間のこと。

◆自称……自分がタレントのオキ二だと勘違いしている人のこと。「今日も○くんは私に微笑んでくれたし、コンサートのときもお手振りくれたんだ」などと、本気で思い込んでいるファン。こういう人は他のオリキからマジで嫌われるので注意。

◆しゃしゃる……でしゃばること。担当外についたり、受け取りだけ渡しに来たりする人に対して使われる。

◆ジャニー喜多川……1931年、アメリカのロサンジェルスで生まれた(そのほか34年生まれの日系2世という説もある)。本名は喜多川擴。父は喜多川諦道というお坊さんで、24年に世界1周の旅に出発。途中ロスの大師教会に立ち寄ったところ、当時の主監が急に帰国することになり、急遽、諦道民が第三代主監となる。アメリカ滞在はその後、9年間に渡り、その間に生まれたのがジャニー喜多川というのが最も有力な説だ。

 帰国後、喜多川一家は大阪で過ごし、ジャ二ーは朝鮮戦争に従軍。除隊後は駐留米軍の事務所で仕事をしながら、芸能界に足を踏み入れ、今日を築いた。

 彼にはさまざまな噂をまとうが、タレントを見極める目は確かなものがあり、それは万人が認めるところだろう。

 ちなみに、喜多川はめったに所属タレントを褒めないことで有名。かつてSMAPが紅白のリハで『夜空ノムコウ』を熱唱した際、現場にいた喜多川に褒められ、メンバー全員が顔を見合わせながら「褒められた!」と驚嘆の声を上げたと言っている。

◆ジャニーズJr.情報局……デビュー前のJr.のファンクラブ的存在であり、情報があるときのみ、入会時に送付したハガキにデーターをプリントして送るというシステムをとっている。

◆ジャニショ……ジャニーズショップの略。現在は東京・原宿、大阪・心斎橋、京都・嵐山、名古屋・東桜町、福岡・天神の5箇所に店舗がある。ジャニタレの写真やうちわ、雑誌など公式グッズは、これらのショップでしか入手はできない。修学旅行シーズンは地方からの学生で大賑わい。

 かつて求人誌にショップスタッフ募集の案内が掲載されたこともあったが、非常にそう言ったケースはまれで、近年ではインターネットで求人募集の案内が出回ることが多い。

◆ジュリー藤島……ジャニーズ事務所の副社長であるメリー喜多川の娘で、ジャ二ーズエンタテイメントの社長。藤島ジュリー景子。

 かつてタレントとして活動し、『3年B組金八先生』の第1シリーズに出演した経歴を持つ。現状、彼女がジャニーズ事務所を引き継ぐのは間違いないと言われるキーパーソン。

◆城H(じょうホール)……大阪城ホール。

◆職人系ユニット……秋山純、町田慎吾、米花剛史、屋良朝幸からなるMA(ミュージカルアカデミー)、バンド形式ユニットFIVEなどの総称。

 FIVEは、ジャニーズのコンサートのデビュー組のバックバンドを主に務めなど、重要な役割を果たしている。2006年は渋谷すばるwith大倉バンド2006のバンドとして大注目を浴びた。

 とはいえ、こうした職人系ユニットの一員になることが、Jr.たちの最終目的ではない。そのため各々、悩みも多いようだ。結局、彼らが一番恐れているのは、バックダンサー集団、バックバンドとして扱われるのが普通になってしまうことだ。

 かつては「ゼウス」(川野バンドの前身)。松本、生田のB.I.G.のバックについたB.B.A.など、結局残るのは魅力ある個人だけで、ユニット自体はいつの間にか消えてなくなってしまう。いつまでもバックをやるんなら、機会をみて辞めよう。そう思うのが自然なのだ。

◆SHOCK……堂本光一が座長を努めるミュージカルのタイトル。ジャニタレが脇を固めることから、ファンにとって見逃せない公演のひとつだ。

 ジャニー喜多川氏による原案・脚本・演出で、91年に少年隊が取り組んだ『PLAYZONE』をベースにしている。チケットは通常のコンサートより値段がはるが、非常に人気が高く、かつてチケット倍率が24倍を記録したこともある。

 毎年2月に帝国劇場で開催が、基本。06年についに公演回数が400回を越えた。08年は1月から全76公演の予定。光一のライフワークとなりつつある。

◆シンカン……新幹線のこと。

◆シンメ……シンメトリー(symmetry)の略。ジャニーズでは特にJr.の並びに対して使われ、バックダンスなどで、左右対称になる人物を指す。

 たとえば、KATーTUNであれば亀梨&赤西、中丸&上田、田口&田中といった具合である。見た目とバランスを考え、ほとんどが身長で選ばれているという話もあるが、当然、人気の度合いも考慮されているだろう。

 ただ、NEWSの場合は山下が単独でスポットを浴びるケースが多く、J.J.EXPRESSなど奇数の人員で構成されるユニットも明確にシンメを断定しにくいといった傾向もある。

ジャニーズオリキ用語についての完全データは、『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)に網羅されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

【同書の目次】
第1章 所属タレントプロフィール
第2章 ジャニーズ事務所・タレントの事件簿
第3章 所属タレントの熱愛遍歴
第4章 リリース
第5章 CM出演歴
第6章 テレビ出演
第7章 映画出演
第8章 用語解説

【本書に登場するジャニーズタレント】
近藤真彦、内海光司、岡本健一、佐藤アツヒロ、大沢樹生、少年隊(錦織一清、植草克秀、東山紀之)、SMAP(中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、森旦行)、TOKIO(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)、V6(20th Century/坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、Coming Century/森田剛、三宅健、岡田准一)、KinKi Kids(堂本光一、堂本剛)、嵐(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)、タッキー&翼(滝沢秀明、今井翼)、NEWS(小山慶一郎、錦戸亮、山下智久、増田貴久、加藤成亮、手越祐也)、テゴマス(増田貴久、手越祐也)、関ジャニ∞(横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義)、KAT-TUN(亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一)、Hey! Say! JUMP(Hey! Say! BEST/薮宏太、高木雄也、伊野尾慧、八乙女光、有岡大貴、Hey! Say! 7/岡本圭人、山田涼介、中島裕翔、知念侑李、森本龍太郎)

【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)



ジャニーズ・オリキ用語【さ】

ジャニーズファンの間で使われる「業界用語」。今日は「さ」だ。

◆ザ少年倶楽部……略して少クラと呼ばれているNHK BS2の人気番組。収銀はかつては週1度だったが、現在は月に1度2週分がいっペんに収録されている。場所ならびに開始時間も決まっているため、オリキファンがタレントに会えるチャンスの大きなひとつとなっている。

 かつて山下智久が薬品男に襲われたのは、この番組の収録後のことだった。ちなみに 『ザ少年倶楽部』の前身は『ミュージックチャンプ』、『アイドルオンステージ』であり、仮に『ザ少年倶楽部』が終了しても、後続番組が立ち上がると考えられる。

◆サンチェ……ジャニーズ事務所専属の振り付け師。Jr.からは非常に恐れられた存在で、かつて滝沢、松本潤、中丸などがサンチェに泣かされたという。

 以前、『めちゃめちゃイケてるッ!』(フジテレビ系)の企画「ナイナイ岡村がJr.に入る」で、徹底的に岡村をしごいたこともある。元trfのメンバーで安室奈美恵と結婚後、一児をもうけ離婚したSAMの友人という説もあるが、詳細は不明。

 ちなみにサンチェのアシスタントをしている振り付け師は「ヨンチェ」と呼ばれているらしい。

◆3年B組金八先生……79年にオンエアを開始したTBSの看板番組。これまでジャニーズからこの番組に参加したタレントは、田原俊彦、近藤真彦、野村義男、長野博、森且行、古屋暢一、榎本雄太、坂口剛、風間俊介、亀梨和也、森雄介。

 第6シリーズには東新良和、加藤成亮、増田貴久、そして04年は10月から第7シリーズをオンエア開始し、Ya−Ya−yahから薮と八乙女、鮎川が選出された。第8シリーズには誰がジャニーズから選出されるのか?

 武田鉄矢は第7シリーズのスペシャル版をオンエアした直後「完結した」と述べたが、07年10月、第8シリーズのオンエアが開始。Jr.からはカミュー・ケイド、亀井拓、植草裕太、真田佑馬が出演している。

ジャニーズオリキ用語についての完全データは、『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)に網羅されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

【同書の目次】
第1章 所属タレントプロフィール
第2章 ジャニーズ事務所・タレントの事件簿
第3章 所属タレントの熱愛遍歴
第4章 リリース
第5章 CM出演歴
第6章 テレビ出演
第7章 映画出演
第8章 用語解説

【本書に登場するジャニーズタレント】
近藤真彦、内海光司、岡本健一、佐藤アツヒロ、大沢樹生、少年隊(錦織一清、植草克秀、東山紀之)、SMAP(中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、森旦行)、TOKIO(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)、V6(20th Century/坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、Coming Century/森田剛、三宅健、岡田准一)、KinKi Kids(堂本光一、堂本剛)、嵐(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)、タッキー&翼(滝沢秀明、今井翼)、NEWS(小山慶一郎、錦戸亮、山下智久、増田貴久、加藤成亮、手越祐也)、テゴマス(増田貴久、手越祐也)、関ジャニ∞(横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義)、KAT-TUN(亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一)、Hey! Say! JUMP(Hey! Say! BEST/薮宏太、高木雄也、伊野尾慧、八乙女光、有岡大貴、Hey! Say! 7/岡本圭人、山田涼介、中島裕翔、知念侑李、森本龍太郎)

【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)

ジャニーズ・オリキ用語【く】【け】【こ】

ジャニーズファンの間で使われる「業界用語」。今日は「く」「け」「こ」だ。

◆口パク疑惑……アイドルだけでなく、ジャネット・ジャクソンやブリトニー・スピアーズなどの有名ロックシンガーが、口パクで歌っているのは周知の事実。なにもジャニーズだけにまつわる疑惑ではない。

 だが、それが許されないケースもある。例えば紅白歌合戦。こうした大舞台では彼らも本気で歌わざるを得ない。そのためにNHKは出場歌手に2日ほど音合わせと称したリハーサルの時間を与えているわけだ。

◆現場……タレントが撮影、仕事をする場所。オリキをする場所。

◆コン……コンサートの略。応援グッズは現在はうちわとペンライトが主流。かつてはネームボードとハッピが人気だったが、他のファンの視界を妨げるということからネームボードは封印され、ハッピも今の時流にイケテないという理由から廃れている。このところうちわの使用方法にもルールが作られようとしており、派手な声援は衰退の一途をたどりつつある。

 ちなみにコンサートのリハーサルは 「コンリハ」。舞台の上演直前に、本番同様に進行させ、最終チェックするのを「ゲネプロ」という。その多くはマスコミの記者を会場入りさせて行ない、宣伝を兼ねたインタビューなども行なわれる。

 また、テレビドラマや番組の収録には 「ドライ」「カメラ」、そして最終チェックを目的とする「ランスルー」など3段階に渡るリハーサルがあり、その間、どんな小技を使ってくるかでタレントの技量が分かると言われている。

 ちなみに視聴率男と言われるキムタクは、ドライからアドリブをいれ、ディレクターに意見を聞く。その修正点をカメラリハ時に確認し、ランスルーに向うというスタイルをとっている。

 対してバラエティ畑の中居は、ドライ、カメラ、ランスルーとセリフがあってもどれひとつ同じことは言わない。理由は、セリフが覚えられないからだとか。それでも本番ではOKサイン。これはこれで凄い才能だろう。

ジャニーズオリキ用語については、『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)に網羅されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

【同書の目次】
第1章 所属タレントプロフィール
第2章 ジャニーズ事務所・タレントの事件簿
第3章 所属タレントの熱愛遍歴
第4章 リリース
第5章 CM出演歴
第6章 テレビ出演
第7章 映画出演
第8章 用語解説

【本書に登場するジャニーズタレント】
近藤真彦、内海光司、岡本健一、佐藤アツヒロ、大沢樹生、少年隊(錦織一清、植草克秀、東山紀之)、SMAP(中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、森旦行)、TOKIO(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)、V6(20th Century/坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、Coming Century/森田剛、三宅健、岡田准一)、KinKi Kids(堂本光一、堂本剛)、嵐(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)、タッキー&翼(滝沢秀明、今井翼)、NEWS(小山慶一郎、錦戸亮、山下智久、増田貴久、加藤成亮、手越祐也)、テゴマス(増田貴久、手越祐也)、関ジャニ∞(横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義)、KAT-TUN(亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一)、Hey! Say! JUMP(Hey! Say! BEST/薮宏太、高木雄也、伊野尾慧、八乙女光、有岡大貴、Hey! Say! 7/岡本圭人、山田涼介、中島裕翔、知念侑李、森本龍太郎)

【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)



ジャニーズ・オリキ用語【き】

ジャニーズファンの間で使われる「業界用語」。今日は「き」だ。

◆ギャラ……ジャニーズ、とくにその中でもジャニーズJr.のギャラに関してはあまり明らかにされていない。一説には全国規模のツアーに随行すれば10万円から15万円 (もちろんタレントのランクによって異なる)。

『ザ少年倶楽部』、『ミュージックステーション』 への出演や、雑誌取材には数千円程度のギャラ。個人で出演するCMやテレビについては別途、給料が支払われるといわれているが、どんな小さな仕事でも彼らに必ずギャラを派生させているのは、法的に無賃金で児童を労働させるのはまずいからだ。

とはいえ、ミリオンを連発した光GENJIですら、「一番、忙しかったときで給料は23万円だった」(諸星和己)という低い賃金レベル。この賃金体系が激変したのはキムタクの父が個人事務所の設立をちらつかせ、事務所に揺さぶりをかけたのが大きい。よってSMAPのメンバーの収入は、飛躍的に伸び、芸能人長者番付けの常連となった。

ちなみにSMAP全員でCM1本に出演すれば2億5千万。個人では最も高額なギャラになるのが木村拓哉で9千万。中居正広、草なぎ剛で7千万。稲垣吾郎、香取慎吾で5千万と言われており、昔と現在とでは大きく様変わりした。

◆QR……キューアール。文化放送のこと。

◆筋トレ……オリックスで引退した清原和博に見られるように、最近のスポーツ界では、猫も杓子も筋トレと大きなブームとなっているが、先駆けはなんといってもジャ二ーズのタレントだ。

その代表格が少年隊の東山紀之。なんと体脂肪率が6%というプロのアスリート顔負けのデータを維持し続けている。ちなみにあのイチローでも体脂肪は7%ある。

これに続くのがV6の三宅健、KATーTUNの田中聖。もともと三宅健は貧弱な体つきが嫌で鍛えはじめたが、今ではパックリと腹筋が割れセクシーと評判。これに影響を受けたジャニーズJr.が次々と筋トレするという構図になっている。

田中聖の場合は番組内に「腹筋兄弟」というコーナーを作ってしまったほか、自宅では鴨居を利用して懸垂、壁を使って逆立ち腕立てなどマッチョ化へ余念がない。ただし、全体的にみてかつてのブームのような熱中ぶりは幾分、下火になった。とはいえ体を作るのはジャニーズのタレントにとって必要不可欠な要素のひとつになりつつあるのは間違いない。

ジャニーズ・オリキ用語については、『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)に網羅されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

【同書の目次】
第1章 所属タレントプロフィール
第2章 ジャニーズ事務所・タレントの事件簿
第3章 所属タレントの熱愛遍歴
第4章 リリース
第5章 CM出演歴
第6章 テレビ出演
第7章 映画出演
第8章 用語解説

【本書に登場するジャニーズタレント】
近藤真彦、内海光司、岡本健一、佐藤アツヒロ、大沢樹生、少年隊(錦織一清、植草克秀、東山紀之)、SMAP(中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、森旦行)、TOKIO(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)、V6(20th Century/坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、Coming Century/森田剛、三宅健、岡田准一)、KinKi Kids(堂本光一、堂本剛)、嵐(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)、タッキー&翼(滝沢秀明、今井翼)、NEWS(小山慶一郎、錦戸亮、山下智久、増田貴久、加藤成亮、手越祐也)、テゴマス(増田貴久、手越祐也)、関ジャニ∞(横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義)、KAT-TUN(亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一)、Hey! Say! JUMP(Hey! Say! BEST/薮宏太、高木雄也、伊野尾慧、八乙女光、有岡大貴、Hey! Say! 7/岡本圭人、山田涼介、中島裕翔、知念侑李、森本龍太郎)

【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)

ジャニーズ・オリキ用語【か】

ジャニーズファンの間で使われる「業界用語」。今日は「か」だ。

◆回収……受け取りを無言で渡すこと。その他、非常に早く受け取りを終えるのが、「マッハ受け」。また、一言だけ声を掛ける「ひとこと」などの受け取りがある(これらは別途個別に紹介してあるので、それぞれチェックしてください)。

◆かけも(ち)……1度に2人以上のタレントのおっかけをやったり、ファンになることで、禁止事項に当たる。

◆頭文字ユニット……メンバーの苗字の最初のイニシャルをつなげて、ユニット名にする、ジャ二−喜多川発のアイデアだ。が、評判はそれほどよろしくない。とにかく無理無理感がいずれからも漂ってしまうのだ。具体的には「KATーTUN」「YaーYaーyah」「Kitty GYM」がそうした流れでユニット名がついたグループになる。KATーTUNは省略するとして、YaーYaーyahは、「Y」薮宏太、山下翔央、「a」を赤間直哉、鮎川太陽、「h」を元Jr.の星野正樹で構成。当初、最後のyとaを任せるはずの吉田雄基と安藤靖浩が突如、参加しないというハプニングで、微妙なネーミングとなってしまった。Kitty GYMは、北山宏光が「K」、伊野尾慧が「i」、戸塚祥太が「t」、八乙女光が「y」、タイJr.のGOLFが「G」、山下智久が「Y」、MIKEが「M」だ。

◆合宿所……主に地方出身の事務所タレントの宿泊施設として使用されたいたが、後にデビュー組と止を共同生活させる場所としての機能がメインとなった。かつて、たのきんが人気を博した80年代は原宿の表参道にあったが、現在は六本木のアークヒルズを中心に都内数個所にあると言われている。若い男の子なら関心を持つであろうマンガ、お菓子、ゲームといったアトラクションをほとんど完備し、タレントの食事、洗濯はお手伝いさんが一括して行なっている。なお、ジャニー喜多川から指名されたJr.は、合宿所に宿泊しなければならないという暗黙のルールがあるといわれている。

ちなみに、『KATーTUNへ〜赤西仁がやめた本当の理由』(鹿砦社)では、元光GENJIメンバーが、合宿所では飲酒・喫煙し放題であることを暴露している。

◆ガッツ……ほぼ毎日動いているオリキ。リキ以上にガッツが入っていることから。

◆カット……タレントに受け取りを渡そうとしているときや、話しているときに、別の人に邪魔されること。故意の場合とそうでないケースがある。デビュー組の場合はマネージャーに「カット」される場合があるのだ。

◆かみや……神谷町にあるテレビ東京周辺を指す。

◆関ジャ二……関西ジャニーズJr.。B.A.D.BOYS、OSSaN、Little Gangsなど関西を活動の起点にしたJr.の総称。そもそも97年に京都の劇場「シアター1200」で『Kyo to Kyo』がスタートしたのを契機に作られた。最近では東海地方中心で活躍する名古屋止の動きもめざましくなりつつある。

◆ギャラ……ジャニーズ、とくにその中でもJr.のギャラに関してはあまり明らかにされていない。一説には全国規模のツアーに随行すれば10万円から15万円 (もちろんタレントのランクによって異なる)。『ザ少年倶楽部』、『ミュージックステーション』 への出演や、雑誌取材には数千円程度のギャラ。個人で出演するCMやテレビについては別途、給料が支払われるといわれているが、どんな小さな仕事でも彼らに必ずギャラを派生させているのは、法的に無賃金で児童を労働させるのはまずいからだ。

とはいえ、ミリオンを連発した光GENJIですら、「一番、忙しかったときで給料は23万円だった」(諸星)という低い賃金レベル。この賃金体系が激変したのはキムタクの父が個人事務所の設立をちらつかせ、事務所に揺さぶりをかけたのが大きい。キムタクが事務所から抜けるのはさすがに困るだろう。よってSMAPのメンバーの収入は、飛躍的に伸び、芸能人長者番付けの常連となった。

ちなみにSMAP全員でCM1本に出演すれば2億5千万。個人では最も高額なギャラになるのが木村拓哉で9千万。中居正広、草なぎ剛で7千万。稲垣吾郎、香取慎吾で5千万と言われており、昔と現在とでは大きく様変わりした。

ジャニーズ・オリキ用語については、『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)に網羅されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

【同書の目次】
第1章 所属タレントプロフィール
第2章 ジャニーズ事務所・タレントの事件簿
第3章 所属タレントの熱愛遍歴
第4章 リリース
第5章 CM出演歴
第6章 テレビ出演
第7章 映画出演
第8章 用語解説

【本書に登場するジャニーズタレント】
近藤真彦、内海光司、岡本健一、佐藤アツヒロ、大沢樹生、少年隊(錦織一清、植草克秀、東山紀之)、SMAP(中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、森旦行)、TOKIO(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)、V6(20th Century/坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、Coming Century/森田剛、三宅健、岡田准一)、KinKi Kids(堂本光一、堂本剛)、嵐(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)、タッキー&翼(滝沢秀明、今井翼)、NEWS(小山慶一郎、錦戸亮、山下智久、増田貴久、加藤成亮、手越祐也)、テゴマス(増田貴久、手越祐也)、関ジャニ∞(横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義)、KAT-TUN(亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一)、Hey! Say! JUMP(Hey! Say! BEST/薮宏太、高木雄也、伊野尾慧、八乙女光、有岡大貴、Hey! Say! 7/岡本圭人、山田涼介、中島裕翔、知念侑李、森本龍太郎)

【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)



ジャニーズ・オリキ用語【あ行】

ジャニーズのファンの間では、独自の言い方がある。ジャニーズ関連の掲示板などでは、それが当たり前のように使われるので、知らないとなかなか仲間に入れない。

そこで、“ジャニーズ・ファン語”について、解説しよう。今回は【あ行】からだ。(参照、『ジャニーズイミダス』鹿砦社

◆あったかい……担当やトップ集にやさしくしてもらうこと。これとは反対に冷たくあしらわれることを「寒い」と言う。デビューしても滝沢秀明や山下智久などはオリキ(熱心なファン)、イッピ(通常のファン)に関わらず対応が丁寧で知られる。そこそこ人気のある中堅ジャニーズJr.の場合、まだ経験を積んでいないせいか、自分をコントロールすることができず、「機嫌がいいときはあったかいけど、悪いときはメチャ寒い」というパターンが多いようだ。誰がそうであるかはここでは書かないが、『Jマニア』のグラビアページや本文などからはそのヒントになることが書かれている。詳しくは同書をご覧頂きたい。

◆歩き受け……読んで字のごとく、ジャニーズタレントが歩きながらファンからプレゼントなどの受け取りをすること。NHK西口玄関利用のジャニーズJr.などはこの形が主流らしかったが、2006年春以降、一切の受けが禁止となり、いまだにオリ禁事項となっている。とはいえいずれ再開されるだろう。

◆いきり……調子に乗っていること。

◆いちつき……一番最初にタレントのファンになること。

◆イッピ……一般ピープルの略。といってもファンの間での話。週に1回、あるいはたまに出待ちなどをする中程度の熱狂度のファンをさす。

◆いっぴ袋……無地の袋に担当の切り抜き写真などを貼っている袋をこう呼ぶ。うちわなどを入れてコンサートに行くときに使用するもの。いっぴがよく持っていることからこの名前がついた。

◆移動……タレントが地方や海外に行くこと。

◆イメージカラー……ジャニーズ事務所が送り出すタレントには、各自、テーマとなるカラーが設定されていた。具体的にはSMAPの中居正広が青、木村拓哉は赤、香取慎吾が緑で稲垣吾郎がピンク。TOKIOは城島茂が赤で、山口達也が黄、国分太一が青で、松岡昌宏が緑、長瀬智也がピンク。KinKi Kidsの光一が赤、剛は青といった具合だ。しかし、以降のタレントにテーマカラーは設定されておらず、コンサートでのファンのノリも幾分地味になってきている。コンサート会場前に出没するグッズ屋に置かれるペンライトもピンク、青、緑とバラエティさに欠けるのもその一端か。

入り待ち……収録があるスタジオや、舞台、イベント会場周辺で、タレントが来るのを待つこと。

受け禁・受け拒否……タレントがオリキやイッピからプレゼントを受けらない状態。KATーTUNデビュー報道直後からNHK周辺にイッピが集まり始め、警察出動の事態となったため、06年は最後の砦と言われていたNHKでの受けも禁止となった。未だ再開のめどはたっていないが、これまでそうだったようにいずれはなし崩し的に再開されるだろう。

受け取り……ジャニタレにファンレターを渡したりすること。渡す行為を指して「受け」とも言われる。が、基本的には仕事場への入り出で、なおかつタレントがOKしたときにのみに可能となる。NHK周辺での受け取りは02年末以降、新たにケヤキ通りに列を作って渡すという約束事が生まれ、現在禁止中。井の頭通りの東急ハンズからNHK西口玄関までの間は、近隣からクレームが出て、厳禁となった。街で偶然タレントに会っても、渡してはいけないので注意しよう。

動く……タレントのおっかけをしにいくこと。

運動会……もはやこれなしで10月は過ごせないというファンも多いであろう。すでに恒例となって久しいジャ二ーズ大運動会のこと。ジャ二ーズタレントが一時に結集し、陸上競技や球技を行なう秋のイベントだ。会場はおもに東京ドーム。入場料は無料だが、各自、ハガキで申し込むシステムをとっており、当選通知をもらうのはほんのひと握り。そのため、インターネット上では高値で売買されている。2006年は『you達の音楽大運動会』と題し、国立代々木競技場第一体育館で行われた。

お遊びユニット……2003年に山の中で大流行。『ザ少年倶楽部』や『Ya−Ya−yah』などの番組で、Jr.はしばしばコントに挑戦するが、その際、ユニット名を付けるなどして大いに盛り上がったことがある。たとえば、「ドゥーン」というユニットは小山、草野、加藤。「田中。」は田中と中丸。「パトラッシュ」は二階堂、伊野尾、上坂、松本、秋山といったフレッシュJr.によって作られた。特にパトラッシュは、まだまだこの世界に慣れていない5人のお笑いに挑戦する真筆な姿がフアンの心をくすぐり、人気急上昇となった。また、「田中。」に対抗して関ジャ二8の安田と丸山が「山田」を結成。挙句、KAT−TUNの夏コンでもユニット別のコントバトルが行なわれるなど、このお遊びユニットは一時大流行した。

オーラス……コンサートなどの最終公演を指す。ほとんどのファンは、この日のチケットをゲットするために奮闘すると言われている。理由は、最終公演でタレントが見せる張り切った姿、あるいは感極まったシーンを目に焼き付けたいがためである。

オキニ……タレントから気にいられている人。この逆が「オキラ」といわれ、オキラが来ると手のひらを返したように不機嫌になるケースも見受けられる。その中にあって「ファンはみな平等」というスタンスを貫くタレントもおり、考え方はまちまちだ。くれぐれも聞達わないでほしいのは、オキ二=トップというわけではないこと。トップの中にはタレントからウザったく思われている人もいる。

おっかけ……テレビ番組の収銀、雑誌の取材などをしているスタジオやメディア関連施設の前で、お目当てのタレントの出現を待つ行為を呼ぶ。主な現場となるのはNHK、テレビ東京、ニッポン放送、文化放送など。関西では松竹座がメッカだ。ただし、おっかけは基本的に他のアイドルを追いかけることも指し、ジャニーズのタレントに限るなら「オリキ」と言った方が正確だ。ただし、オリキと自称するには最低でも週4回のおっかけはしておかないと、他のオリキには認めてもらえないかもしれない。

おっタク……アイドルが乗っている車をタクシーで追いかける行為。これは禁止事項。コンサート会場の近くだと、おっタクファンを目的にしたタクシーがずらりと並んでいるが、絶対にしてはいけない。

お手振り……コンサートや舞台などでジャニタレがファンに手を振る行為を基本的には指す。ただたんに手を振る行為より、個人に向けて手を振ってもらう。これがジャニーズのコンサートで最も興奮する瞬間であり、そのためにファンは一生懸命にマイうちわを作り、うち振るうという声は実際多い。

落とし込み……気に入らない人間やルールを無視するオリキを、タレントに告げ口して排除する行為。「ぶっこみ」とも言う。ただ、中には何もしていないのに落とし込みの対象にされるケースもあるので、非常に恐ろしい。チェ−ンメールの標的にされると、住所どころか電話番号まで公表されるなど最悪だ。

オリキ……おっかけにリキを入れていることから、そうしたファンをオリキと呼ぶようになった。週3〜4回は動いている人のこと。

降りる……好きなジャニタレのファンを辞めて、他のジャニタレに鞍替えすること。その場合、ほとんどのファンはデビュー組からジャニーズJr.、Jr.のミドルからリトルのファンヘと、お気にのタレントの年齢が低くなるケースが多い。

ジャニーズオリキ用語については、『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)に網羅されている。ファンはぜひご一読いただきたい。

【同書の目次】
第1章 所属タレントプロフィール
第2章 ジャニーズ事務所・タレントの事件簿
第3章 所属タレントの熱愛遍歴
第4章 リリース
第5章 CM出演歴
第6章 テレビ出演
第7章 映画出演
第8章 用語解説

【本書に登場するジャニーズタレント】
近藤真彦、内海光司、岡本健一、佐藤アツヒロ、大沢樹生、少年隊(錦織一清、植草克秀、東山紀之)、SMAP(中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、森旦行)、TOKIO(城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也)、V6(20th Century/坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、Coming Century/森田剛、三宅健、岡田准一)、KinKi Kids(堂本光一、堂本剛)、嵐(大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤)、タッキー&翼(滝沢秀明、今井翼)、NEWS(小山慶一郎、錦戸亮、山下智久、増田貴久、加藤成亮、手越祐也)、テゴマス(増田貴久、手越祐也)、関ジャニ∞(横山裕、渋谷すばる、村上信五、丸山隆平、安田章大、錦戸亮、大倉忠義)、KAT-TUN(亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一)、Hey! Say! JUMP(Hey! Say! BEST/薮宏太、高木雄也、伊野尾慧、八乙女光、有岡大貴、Hey! Say! 7/岡本圭人、山田涼介、中島裕翔、知念侑李、森本龍太郎)

【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)



ジャニーズ事務所は今後どうなるのか

「J-CASTニュース」(3月1日18時45分配信)では、「ジャニーズタレントに試練 視聴率低下『ギャラ下がる』」というタイトルの記事が出ている。

 ジャニーズタレント出演のテレビ番組が次々に視聴率が下がっていると、話題になっている。若手が育っておらず、タレントが高齢化していることなどが原因らしい。テレビ不況の中で、出演機会を減らされたり、その高額ギャラが引き下げられたりする可能性が出てきた。

■「嵐、KAT-TUNが出て、その後に続く若手が出ていない」

  「日テレの火曜日枠のドラマが、数字が取れないと局内で議論になっています。もう、ジャニーズではなく、ギャラの安い別の男の子を使おうとの企画さえ出ているようですよ」

 ある大手芸能プロダクションの幹部は、こう打ち明ける。火曜日枠のドラマで2009年1月13日から放送中なのは、KAT-TUNの亀梨和也さん(23)主演の「神の雫」。数字とはもちろん視聴率を指し、2月17日の回は、なんと4.9%だったのだ。「番組を打ち切りにするかは微妙ですが、代わりに特番を入れて月に1本減らす変則的な形にすることはあると思います」

 ジャニタレとしては、あのSMAPのケースでも、出演するフジテレビ系のバラエティ番組「SMAP×SMAP」の視聴率は、2月16日の回が14.4%に。それまでは、10%台の後半をキープしていただけに、業界に波紋が広がっている。

 さらに、ジャニタレが多数出演したテレビ朝日系の「必殺仕事人2009」も、視聴率が低下傾向だ。番組では、幅広い世代にわたる少年隊、TOKIO、関ジャニ∞のメンバーが顔をそろえた。それにもかかわらず、かつては30%台を誇った視聴率が、10%台前半に留まっている。このほかに、嵐などの一部番組でも、低迷が指摘されている。

 なぜ、ジャニタレ出演番組の視聴率が、軒並み落ちているのだろうか。

 もちろんテレビ離れが進んでいることも背景にあるが、芸能評論家の肥留間正明さんは、こう指摘する。

  「嵐、KAT-TUNが出て、その後に続く若手が出ていないからですよ。14、5歳ぐらいの女の子を熱狂させるような、17、8歳ぐらいのアイドルが出てきていない。SMAPなどは今さらアイドルではありませんし、ジャニーズタレントが高齢化しています」

ジャニーズ事務所は、創業以来45年間、順風満帆だったわけではない。

最初の危機は、ジャニーズ4人組がグループサウンズの流行に埋没して解散した後、それに対抗する新しいグループ、フォーリーブスが出るまで。

2度目は郷ひろみが脱退後、アイドル冬の時代で試行錯誤していたが、たのきんが売れて危機を脱したときだ。

ジャニーズ事務所とて、平坦な上り坂を上るようにこんにちの隆盛に到達したわけではない。だが、同事務所のしたたかなところは、敗北から学び、その後の躍進に必ず結びつけていることである。

だから、記事ほどの危機感はない。しかし、問題は、ジャニー喜多川、メリー喜多川が高齢化していることだ。そして、今や同事務所は個人商店とはいえない規模に大きくなってしまっている。

はたしてこれからの同事務所はどうなるか。興味は尽きない。

ジャニーズ事務所の歩みについては、『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)に詳しく書かれている。ファンはぜひご一読いただきたい。

【同書の目次】
第1章 黎明期(1962年〜1968年)
第2章 試行錯誤(1969年〜1974年)
第3章 試練(1975年〜1979年)
第4章 起死回生(1980年〜1992年)
第5章 発展期(1993年〜1999年)
第6章 近代化(2000年〜2008年)

【本書に登場するジャニーズタレント(OB含む)】
中谷良、あおい輝彦、真家ひろみ、飯野おさみ、北公次、江木俊夫、青山孝、おりも政夫、小谷純、やなせかおる、行田和彦、岡典雄、郷ひろみ、豊川誕、井上純一、川崎麻世、田原俊彦、近藤真彦、野村義男、内海光司、大沢樹生、諸星和己、佐藤寛之、山本淳一、佐藤敦啓、田代秀高、赤坂晃、東山紀之、錦織一清、植草克秀、平本淳也、米花剛史、森且行、中居正広、木村拓哉、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾、城島茂、山口達也、国分太一、松岡昌宏、長瀬哲也、堂本光一、堂本剛、坂本昌行、長野博、井ノ原快彦、森田剛、三宅健、岡田准一、大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤、滝沢秀明、今井翼、亀梨和也、赤西仁、田口淳之介、田中聖、上田竜也、中丸雄一、澁谷すばる、錦戸亮、丸山隆平、安田章大、大倉忠義、村上信五、横山裕、山下智久、小山慶一郎、加藤成亮、増田貴久、手越祐也、森内貴寛、内博貴、草野博紀、中島裕翔、風間俊介、中丸雄一、有岡大貴、山田涼介ほか

【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)



『Jマニア93』発売!


『Jマニア93』
ジャニーズ研究会=編
A5判/カラーグラビア16ページ、本文108ページ
定価800円(本体762円+税)

【巻頭カラーグラビア】
★SMAP みっ〜け!!!
★??? この違和感! TOKIOリセッタコンビにつき まとう微妙な距離
★『スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜』番宣して一桁!?
★2010年元旦、再び赤坂に灯りは点るのか?
★連載グラビア キラキラ最新Jr.

【特集】
ジャニーズタレント、冷や汗事件の真相

【特別企画】
SMAPの存在意義

連載●NEWS News/KAT-TUN情報局/関ジャニ∞かわら版/Hey! Say! JUMP/ジャニーズ生写真館/ダークサイドJマニア/ジャニタレドラマ&映画徹底分析/ぶっちゃけ発言拾っちゃえ!!/ジャネット発!マユツバJちゃんねる/なかやまうんすいジャニーズ名前占い/ジャニーズ今月の活動日誌/ここで会える!SCHEDULE CHECK/ジャニーズ美しき名言・格言集10/これだけは知っておきたーい! ジャニーズ豆知識/カルチャーナビ/CMチェック/おたよりコーナー/「友達募集」etc.

今月も10日がやってきた。10日といえば『Jマニア』だ。今月号の目玉記事は、「ジャニーズタレント、冷や汗事件の真相」。

人気者のジャニーズタレントについては、毎日のようにたくさんのニュースが配信されている。中には、ヒヤッとするもの、こりはヤバイね、と思ってしまうものなどがあったが、ジャニーズ事務所に遠慮するマスコミはあまり詳しく事件を報じてくれない。しかし、何よりまず事実経過を知りたいと思うファンの要望はゆるがせにできない。そこで、ジャニーズタレントならずともヒヤッとした事件について、昨年後半の報道を中心にその中身を改めて振り返っているのだ。

SMAPのあの事件、嵐のあの騒動……。オリキなら気になる出来事について、同誌を読んでその全容を振り返ってみよう。

【参考図書】

『ジャニーズスキャンダル調書』(鹿砦社)

『ジャニーズ恋愛相関図』(鹿砦社)

『ジャニーズイミダス』(鹿砦社)

『ジャニーズの歴史 完全保存版』(鹿砦社)


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